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キッザニアってどんなとこ?

東京都江東区豊洲 ららぽーと豊洲にメキシコ発のキッザニアがオープンしました。
キッザニアは、遊びを通してお金の流れや社会の仕組みを体験できるこども向けの職業・社会体験施設です。キッザニアの本場メキシコでは、社会的な評価も高くてたくさんの大企業がスポンサーとなっています。また数多くの小学校のカリキュラムにも取り入れられており、実際に課外授業の場として利用されているそうです。
こども用紙説ということもあって、キッザニアの建物は現実社会のほぼ2/3のサイズで造られています。少々小型サイズのパビリオンによりリアルな街並みができていて、こども達は様々な職業の体験ができます。


キッザニアでは空港(全日空)、テレビ局(BSフジ)、警察(石川島播磨重工業)、消防署(アメリカンホーム保険会社)など実際に耳にする大企業が共産という形で協力しています。こども達は自分の興味のあるパビリオンで、仕事社会体験にチャレンジします。おかし工場やハンバーガーショップで作った”商品”は持ち帰って食べることができたり、消防署では消防士のトレーニングを行ったりと遊びの要素を採り入れつつも実地の体験ができるように工夫がされています。
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