スポンサードリンク

赤ちゃんでもキッザニアは楽しめます!

キッザニアに入ることができる年齢の下限は2歳。2歳の子がお仕事体験?なんて考え方もありますけど、そこはぬかりなく赤ちゃんも楽しめそうなパビリオン用意されています。
一人遊びができるとしては、「幼稚園」があります。このパビリオンには、保護者も入ることができるんです。
大きな子は幼稚園の指導役になって、小さな子どもたちと遊びます。お仕事がちゃんとできたら8キッゾもらえるんですって。将来の保育士さんになる子も出てくるのかもしれませんね。


ママにうれしいのが、赤ちゃんと遊べる「ウルバノハウス」。
ここではフローリングの床にマットが敷いてあるスペースにクッションがあり、絵本もたくさん用意されています。床に寝っ転がりながら、絵本を読んでもいいそうです。ちょっと寛ぎすぎちゃいそうで恐かったりもしますね。

キッザニア 大人は入れなくて歯がゆいです(^^; )

キッザニア東京ではパビリオン内に大人が一緒に入ることができません。できることと言えばガラス面の外からこども達を見守ることだけ。実際は写真撮影もパビリオンの外側からなら可能なのですが、中をのぞくことができないパビリオンもあるんですよ。


例えばキッザニアのシンボルともなっている飛行機の中には大人は入れないので、撮影もできません。キッザニア東京最初の汚点となってしまったアルバイトスタッフが逮捕された事件もここで起きたんですよね。そしてガラス面から見えるパビリオンも角度によっては子どもをうまく撮影できないなんて歯がゆくなることもしばしば。そんなときは帰りに退場口付近に飾られた「記念写真」をチェック!スタッフがパビリオン体験中のこども達の表情を撮影して並べられていますよ。ただ、1枚1000円ですけどね。

キッザニアが関西にもオープン

子ども向け職業体験テーマパーク”キッザニア”を運営するキッズシティージャパンが、2009年3月「キッザニア関西(仮称)」を大阪の大型商業施設ららぽーと甲子園にオープンする事を決定したそうです。


キッザニア東京のように、いろんな仕事が体験できる展示ブースを出す予定で、年間約80万人の来場を見込んでいるとのことです。大阪のキッザニア関西ができる西宮では、ららぽーとの駐車場に地上5階建ての建物を新予定。営業面積は約6千平方メートルで、規模としてはキッザニア東京と同じくらいになるのだとか。ただし入場料等詳細はまだ未定です。
関西の企業に積極的にブース出展を呼びかけるそうなので、キッザニア東京とはまた違った施設になるといいですね。

キッザニアに入るには

キッザニアにはキッゾという独自の通貨があり、職業体験を通して実際に働いてキッゾを稼ぎ、施設内で買い物やサービスを受けることができます。キッザニア施設内にある銀行に貯金したりATMで引き出すなど、リアルな体験をすることができます。セキュリティの面ではブレスレットを導入して、入場者の管理を徹底します。メンバー全員のIDチップをグループとして登録し、退場する時には登録メンバーが揃ってからこどもが外に出られる仕組みになっています。


しかし定員制が逆に混みやすい原因となっている面もあるようです。
予約についてはJTBのチケット販売店やweb経由で行えるので便利です。キッザニア東京の予約状況が見られるカレンダーがキッザニアのウェブサイトで公開されています。ゴールデンウィークが終わったばかりですが、夏休みまでかなり予約で埋まってしまっている様子ですね。また当日券(と言っても直近2日間の平日入場券です)ならば、電話予約でとることもできます。混雑状況を見るかぎりは平日ならばキッザニアに入れそうですね。

キッザニアってどんなとこ?

東京都江東区豊洲 ららぽーと豊洲にメキシコ発のキッザニアがオープンしました。
キッザニアは、遊びを通してお金の流れや社会の仕組みを体験できるこども向けの職業・社会体験施設です。キッザニアの本場メキシコでは、社会的な評価も高くてたくさんの大企業がスポンサーとなっています。また数多くの小学校のカリキュラムにも取り入れられており、実際に課外授業の場として利用されているそうです。
こども用紙説ということもあって、キッザニアの建物は現実社会のほぼ2/3のサイズで造られています。少々小型サイズのパビリオンによりリアルな街並みができていて、こども達は様々な職業の体験ができます。


キッザニアでは空港(全日空)、テレビ局(BSフジ)、警察(石川島播磨重工業)、消防署(アメリカンホーム保険会社)など実際に耳にする大企業が共産という形で協力しています。こども達は自分の興味のあるパビリオンで、仕事社会体験にチャレンジします。おかし工場やハンバーガーショップで作った”商品”は持ち帰って食べることができたり、消防署では消防士のトレーニングを行ったりと遊びの要素を採り入れつつも実地の体験ができるように工夫がされています。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。